株式会社HALムスイ
かまどからガスへ。台所の変化に合わせて生まれた無水鍋。
無水鍋は1953年に広島で開発されたアルミニウムの鋳物鍋です。
当時はガスの普及により台所の熱源がかまどからガス台へと変わる移行期でした。
戦前からアルミニウムの羽釜を製造していた私たちは
「やがてかまども羽釜も台所から姿を消してしまうけれどガスでも羽釜と同じくらいおいしいご飯が炊けるように」
と新たな調理なべの開発に着手しました。
試行錯誤の末、熱伝導と保温性が高く「型は羽釜」で「底は平ら」という無水鍋の原型が完成しました。
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